過去問演習講座の活用方法 | 東進ハイスクールJR奈良駅前校|奈良県

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2016年 1月 31日 過去問演習講座の活用方法

 

皆さんこんにちは!担任助手の田中です。

 

今日のブログのテーマは「過去問演習講座の活用方法」ですが、その前に、過去問演習講座の特徴について一言。

過去問演習講座とは、その名の通り、志望大学の過去問を10年分解き、提出すると、添削してもらう事ができ、さらに解説授業を見る事が出来ます。

採点ではなく、添削です。始めので全然解けなかったとしても、解答へのヒントや、自分の解き方がいいのか悪いのかについても教えてくれます。逆に、自分では解けたと思っていたところでも、途中経過も採点されるので、減点されることもあります。しかし、1点を争う入試本番では、こういった減点は確実に避けたいです。厳しい本番の採点基準の中でも減点されない力をつけるためにも、添削は極めて有効です。

また、解説授業では、東進の一流の講師が、最も分かりやすい方法で解説してくれます。自力で解けなかった問題でも、解説授業で理解する事が出来れば、実力を付ける事が出来ます。

それでは、活用方法です。

まず、必ず自力で解いてください!そのときは、本番と同じ時間制限を設定し、解ける問題を探しながら解いてください。その次に、提出をして、帰ってきたら必ずやり直しをします。その際、添削のコメントも参考にしながら、自分の解答の良い所、悪い所を見つけ、良い所は次に解く時も活かし、悪い所は改善するようにします。やり直しの中で、どうしてもわからない所があれば解説授業を見て理解します。さらに、そうやって理解できた(と思われる)問題をもう一度解き、本当に理解したかを確かめます。これを10年分繰り返します。この方法を実行できれば、間違いなく実力が付き、本番でもその実力を発揮できるようになります。

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