科目ごとの勉強時間の配分 | 東進ハイスクールJR奈良駅前校|奈良県

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2016年 10月 6日 科目ごとの勉強時間の配分

こんにちは!東進ハイスクール担任助手の田中宏樹です!

ところで、10月8日からブログ総選挙が始まるみたいです。JR奈良駅前校の担任助手全員が、自分の大学生活について本気でブログを書き、某アイドルのように校舎内投票で1位を決めます!

是非見てください!

さて、今回のテーマは、科目ごとの勉強時間の配分です。

今受験勉強真っ最中の高3生も、定期テストがある高2生も、一度は悩んだことのある問題でしょう。

入試までの残り3ヶ月にどの科目をやればいいのか、テスト期間内にどの科目に時間をかけるべきなのか…

どちらにおいても、まず基礎はどの科目においても優先するべきです。何故基礎がそんなに重要かと言いますと、基礎がなければ、何もできないからです。ですので、入試においても、定期テストにおいても、全ての範囲について基礎はまっさきにやるべきです。

次に、基礎を身につけた後は、入試の配点の比を見ます。それをそのまま勉強時間の比にしてしまうのです。たとえば、受けようと思っている大学の配点が、英語200点、数学100点、国語100点だったとしたら、勉強時間の比を英語2:数学1:国語1にします。定期テストの場合は自分で大学を調べ、志望校(や現時点で気になっている大学)の配点にします。

そして、勉強がすすんでいけば、自分の得意分野、苦手分野がわかってきます。苦手分野の中で、克服できそうな分野があったら、その分野に時間をかけます。そして、自分の点数が最大になるようにします。

 

 

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