模試と今後  | 東進ハイスクールJR奈良駅前校|奈良県

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2016年 9月 7日 模試と今後 

 

 

 

お久しぶりです。担任助手の天野です。

ついこの間まで、サークルの合宿に行ってきました!

5泊6日で計45時間、

イギリスやブルガリア、アメリカにマケドニア、

他にも様々な国の民族舞踊を踊り続けました……。

未だにふくらはぎの筋肉痛で苦しんでいます。

 

そんなわけで校舎に来るのは久しぶりになってしまったのですが、

皆さん、模試はどうでしたか?

気の持ちようや復習の大切さなど、他の担任助手の皆さんが

散々語ってくれているので、私は別のことを話そうかなと思います。

というわけで。

復習用の解説冊子を一瞥するだけで眠くなる異能を持つ私の

復習法を紹介します。

 

それはずばり、マーカーと付箋を使うことです

まず、間違った問題の解説の大問にチェックをつけます。

(機械作業なのであまり眠くなりません)

次に、チェックがついた解説を目をこじ開けて読みます。

このとき、その解説だけでなく、問題冊子はもちろん、

自分の愛用する参考書も隣に置いておくのがネックです。

解説に書いてあることや、何が間違っていたか、

そして「どの知識があればこの問題を解けたか」をかみ砕きます。

かみ砕き終わったら該当する解説の部分をマークするなり囲むなりしてください。

それから、自分の参考書の中で、上記「」内に当てはまる知識が

書かれているところに付箋を貼ってください。

なお、人間の暗記能力はたかがしれているので、

私は覚えても剥がさないようにしていました。)

これを続けると、うとうとしてあまり読めていなかった解説部分は

ぽっかりと真っ白なので一目瞭然です。

さらに、模試受験を重ねるごとに付箋が増えていくので悔しくなり、

「やらなきゃ!」と思えます。

ちなみに付箋貼ろうとしたらすでに付箋があった場合は猛省してくださいね。

私は猛省してその日中に覚え、

次の日の朝に会った友達に間違った内容を話すことにしていました。

私はこの方法を8月センター模試の時に編み出して、

それ以来センター・二次すべての模試でやり続けました。

センター直前には、8月以前(高3のみならず高2なども)の模試も

全てひっぱり出してきて解き直し、この作業を続けました。

その結果がこちらです。

 

 

 

バッサァァァァァァァァ

 

日本史の一問一答です。横から見るとものすごい量の付箋ですよね。

やる気が起きなかったときは、この側面×全教科分を並べて

悔しさを募らせ、頑張っていました。

やる気の出し方は人それぞれですが、

悔しさをバネにするタイプのそこのあなたは

是非実践してみてください~!!

 

~Information~

 

 

 

 

 

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