受験生時代の振り返り【久保編】 | 東進ハイスクールJR奈良駅前校|奈良県

ブログ

2019年 3月 24日 受験生時代の振り返り【久保編】

 

 

こんにちは!担任助手の久保です!

私事ですが、本日がブログを書く最後の日になります。

ということで今回は初心に帰って

受験生時代の振り返り」をしていきたいと思います!

見て頂いている人の参考に少しでもなったら幸いです。

 

まず自分が受験を意識した勉強を始めた時期は高1の冬でした。

その頃自分は学校の勉強についていくことができず、中高一貫校特有の中だるみの時期でした。

特に英語が全くと言っていいほど分からず、

友達につられて何となく受けた高1のセンター同日体験受験では200点満点中60点くらいでした。

このままではまずいと感じたので、

中3の時に父の勧めで招待講習を受けてやっていけそうだった東進ハイスクールに入学することにしました。

最初の体験で英語を高2のうちに完成させる必要性を説かれ、

ものすごく危機感を感じたことを今でも覚えています。

そこからひとまず英語を中心に毎週何をどれくらいやるかを

具体的にして勉強に取り掛かりました。

今思えば自分の受験生としての一歩目は現状に対する危機感だったのかなと思います。

 

そこから受験を意識して受講と高速基礎マスター、

学校の勉強や参考書などを併用して高2はあっという間に過ぎていきました。

また、高2の間に自分の中で大きな転機がありました。

その頃何となく教員になろうと思っていたため、

国公立大学の教育学部を目指そうと漠然と考えていたのですが、

オープンキャンパスを経て自分は人に興味があり、

心理学を学びたいと思っていたことを気づかされました。

高2のセンター同日体験受験は英国数合わせて5~6割ほどと

そこまで誇れる成績ではなかったですが、

自分なりに伸びが実感できるものでした。

ここで重要なことは模試の点数それ自体でなく

点の取り方であったり、前の模試と比べてどうなったかなどのような

模試の内容だと思います。

この頃は確実に前進していたので内容自体は良かったと思っています。

 

高3生になって部活を引退して勉強に本格的に打ち込めると

思っていたのですが、実際はそうはいかず

体育祭の応援団の練習や文化祭の準備など様々にやることがありました。

ですが、この期間も成績は下がらず、体育祭後の模試では

自己最高点を取ることが出来ました。

今振り返るとこの頃成績が下がらなかったのは、

高2の時期にしっかりと基礎を固めていたことと

学校行事にしっかり取り組んで、

学校行事に取り組むときは勉強のことを考えず、

勉強に取り組む時はしっかり取り組むというメリハリがついてたことが

大きな要因であるかと思っています。

 

高3生の夏休みを経て志望校を現在の京都大学に変更しました。

志望校を変更した理由は様々にありますが、

単により難しい大学に挑戦してみたかったことと

親しくしていた友人の影響が大きくあります。

この友人は自分より少し実力があり、自分とほぼ同じタイミングで

志望校を京都大学に変えたので大きく影響を受けました。

今思えばこの友人の存在は大きかったと思います。

最後の最後まで、自分の努力の原動力となりました。

 

受験の結果に関してはセンター試験も私立受験も国公立二次試験も

あまり良いという体感では終われませんでした。

ですが第一志望の国公立試験は合格最低点+0.03点と

ギリギリでしたが何とか合格することができました。

 

長くなってしましましたが自分の受験生時代の総括をすると

危機感と期待感の2つが大きなポイントだったかなと思いました。

危機感は前述したように自分が最初に勉強しようと思ったきっかけになりました。

期待感は勉強を始めてから継続できるようになった大きな要因で、

自分で出来ることが増える度に勉強が楽しくなりました。

最後には楽しむ必要性があると僕は思うので、

楽しむ姿勢を忘れないようにしましょう。

今日は以上です!!

4年間ありがとうございました。

 

 

 

◆JR奈良駅前校 合格速報!!!

 

または

0120-104-746

までお気軽にお問合せください!

 

 

◆【新高校1年生!限定】3月31日(日)〆切!学力教科キャンペーン受付中!

 

 

 

◆【数学を伸ばそう!】2019年度数学特待生!受付中

◆兄弟生割引キャンペーン実施中!!

詳しくは画像をクリック!

 

 

 

 

◆卒業生の声!!!