一般入試の成功談、失敗談 田中編 | 東進ハイスクールJR奈良駅前校|奈良県

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2016年 2月 19日 一般入試の成功談、失敗談 田中編

こんにちは!担任助手の田中宏樹です。

受験生はいよいよ国公立二次試験が近づいてきましたね!私立大学の個別なら終わった大学もあるかと思います。そこで、今日は、「一般試験での成功談、失敗談」について語ってみたいと思います。

まず、恥ずかしながら失敗談について語っていきます。僕は私立は同志社大学を受けました。京大が第一志望だったので、あまり過去問をやりませんでした。その報いが本番来ました。

入試が終わった後、帰りに友達と、今日の入試の結果についてしゃべっていました。すると、数学の確率の問題が違っていました。同じ問題を解いたはずなのに!

そのとき問題用紙を見返してみてわかりました。問題文を勘違いしていたことを。この勘違いのせいで、この年最も簡単だった問題が全滅しました。

なんとか合格はしていましたが、開示の結果を見てみると、苦手な英語はあまり出来ておらず、当日選択した物理は全部解いたにもかかわらずそんなに点数が高かったわけでもなかったので、最低点ぎりぎりでした。

逆に、成功談について語っていきます。ここからが見所ですよ!いつもどおり、過去問演習講座で京大の問題を解いていました。

2012年の問題ですが、やってみるとなかなか解けず、後で調べてみるとかなり難化したようでした。その年の中の最終大問6については、全く手がつけられないほど難しい問題でした。

解説を見ても全く分からず、過去問演習講座の解説授業を見て始めて理解できました。そうして迎えた本番、よく見てみると、大問6が見たことのある問題に似ていることに気づきました。

「これは…あの時過去問演習講座でやった問題だ!」結局その問題は全部解け、無事合格することが出来ました。そのときに過去問の重要性を改めて実感しました。

 

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