センター試験の思い出~田中~ | 東進ハイスクールJR奈良駅前校|奈良県

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2016年 1月 15日 センター試験の思い出~田中~

 

 

 

お待たせしました。前回の続きです。

冬休みは朝校舎が開く8:00から、夜は閉まる10:00まで、毎日欠かさず勉強し続けてましたが、その途中に、12/23に毎年行われる最終センター試験本番レベル模試がありました。

センター試験に向けての最後の模試でした。しかし、一番重要な最後のセンター模試で、京大理学部の足切り点数である7割を切ってしまいました…

換算得点ではぎりぎり7割を超えましたが、入試要綱に足切り点数は630/900点と書かれてあったので、本番どんな難しい問題が出ても7割を切れば二次試験を受けられない…とても悔しかったし、ものすごい危機感に襲われました。

そこから、本気でセンター対策をやり始めました。ぼくは英語と国語が苦手なのと、数学の解くスピードが遅かったので、過去問と大問分野別演習(東進が作るセンター形式の問題)を毎日1年分欠かさず時間を計って解き、解き終わればすぐに復習して、自分の間違えたところを確認しました。

それだけでなく、易しい問題と難しい問題にふりわけ、「この問題は易しいから本番は解くべき」「この問題は難しいから本番は飛ばして後回しにする」といったことも考えました。

 そういった勉強をしながら、いよいよ本番の日を迎えました。初めてのセンター試験本番なので、他の受験生と同じように僕も緊張しましたが、なんとか実力を出し切ることが出来ました

特に今年平均点が過去最低を記録した数学ⅡBの試験終了後、みんなが「難しすぎたよな?」と言ってざわざわしている中、いつも通りの出来であったので、これは良かったと思いました

 自己採点の結果は8割を少し超えました。これで、足切りされる心配もなくなりました。そんなわけで、京大理学部に出願することが出来ました。

 

12月,1月の主な予定

1月16,17日 センター試験(低学年:センター試験同日体験)

1月23,24日 東大・京大本番レベル模試

1月24日 難関大・有名大本番レベル模試

 1月25日 校舎リニューアル